「中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ」はロングステイ(3棟限定)とショートステイを提案しています。
どちらも移住後の「中札内村での生活」を知っていただくためのものです。
限られた時間ですが「十勝」と「中札内」を『生活目線』でじっくり見てください。
買物はどこ?医者はどこ?ガソリンスタンドは、銀行は?郵便局は?それは、滞在中に探して、安心してください。
通常はお一人様 1泊 6,300円(ピーク時8,400円)となっていますが、移住をお考えの方には下記のように通常料金より安いプランがあります。
どちらもぜひご家族でお越しになり、ご検討ください。
普段、下記のような設定はありません。
4人家族でご利用になる場合には、例えば、「通常期間 お一人様 6,300円×4名様 25,200円 / 1泊」ですが、この移住体験ステイでは、4名まで通常期間のロングステイ 9,450円とかなりお得なプランになっています。
じっくり十勝を体験してください。
「北海道移住情報センター」では、移住を決断されるときの不安にできるだけくわしくお応えし、不安を解消し、安心して戴けるよう行政機関や各関連機関関連施設などと蜜に連携をはかり対応してまいりますのでお気軽にご相談ください。
移住を考える時、やはり生活費が気になります。
帯広市を中心にした金額で、参考になればいいのですが。
都会と比べるとかなり安いという印象です。
無駄使いをしなければ(これはどこも同じですが)、生活費の心配は少ないでしょう。
車の利用が多いので、帰り道にちょっと一杯とはいきません。
自宅に十分な車庫のスペースが取れるので、駐車場代の心配がありません。
市内へ出ても買物をすれば、無料ですし、たとえ有料駐車場を利用してもそれほどかかりません。
ペーパードライバーでなく、本当に車を走らせるのですから、その分ガソリン代が増えます。
空気がきれいなので、ワイシャツの襟が全然汚れないので、クリーニング代もかかりませんし、電車通勤に比べて被服費の割合が減ります。増えるのは暖房の灯油代。でも都会でクーラーでガンガン冷やしていた電気代と同じです。
野菜などは産直で、新鮮で安く、安心して食べられます。
東京でゴルフをすると、ゴルフ場までのガソリン代と高速道路代、そしてプレー、遠ければ早起きするか、泊まりになります。
十勝ではこんな心配は無用。
銭湯も本当の温泉です。混んでいないので、ゆっくり湯船に浸かって体を伸ばせます。
出費が増えそうなのは「お菓子」。理由は安くておいしいからです。癖になってしまいます。女性には敵ですね、これは。
| 項目 | 大体の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 一戸建ての場合 | 80,000~100,000円 | - |
| 家賃(1LDK) | 40,000~48,000円 | バス付 |
| 駐車場(月極) | 5,000~10,000円 | 市内 |
| 駐車場(有料) | 1時間 200円 | 買物客は無料有り |
| 銭湯(温泉) | 370円 | サウナ・電気風呂など |
| ゴルフ | 13,000円 | 休日・ビジター |
| コーヒー | 350円 | - |
| ケーキ | 100~250円 | お菓子は安い |
| スナック | 3,000~5,000円 | 10,000円あれば安心 |
| 美容室 | 5,000円~ | - |
| 結婚式 | 5,000~10,000円 | 会費制が多い |
| 夕刊紙 | 2,200円 | 月極・配達 |
| ホテル(SGL) | 4,800円 | ビジネスホテル |
| 一戸建て住宅 | 2,300万円~ | 土地70坪・4LDK・市内 |
| マンション | 1,800万円~ | 3LDK・市内中心地 |
滞在中には穏やかな日ばかりでなく、季節によっては暑い日も、寒い日も、風が強い日、雨降り、曇りの日もあるでしょう。でも、いやな天気の日があってこそ、土地を知ることができます。
観光施設や名所めぐりは「移住してから」友達を案内するときにいくらでも機会がでてきます。体験ステイでは付近を散歩したり、買物の様子をみたり(物価チェック)病院に行ったり(病気にかかっていなくても)、役場などを調べることをお勧めします。滞在中「観光」はできるだけ避ける、体験法則その1です。
体験ツアーというより、発見ツアーと考える。発見とは自分自身の確認です。移住に対して、どのような夢と希望をもち、中札内に住むことにって、ご自分の夢をどのように実現していくかではないでしょうか。
中札内や北海道が自分にあっているか、どうかをチェック。ただ「自然が気に入ったから」では、苦労するし、後悔します。ですから相性が大事。移住後の生活を疑似体験し、参考になさることです。サークル活動や趣味も同様。移住してから同じ趣味を継続できるか、どうか。あるいは、新しいことに挑戦できるか、どうか。人と交流の機会も増えて、移住の緊張感を和らげてくれるのも「趣味やサークル」です。
できれば滞在中に仲間をさがすことです。短い滞在では無理とお考えになるかと思います。たとえば「合唱サークル」の見学や、油絵教室、社交ダンス、ピアノ教室、写真クラブなんかをのぞくことをおすすめします。
仕事を探す、あるいはその必要はないが、ボランティアでもいいから仕事と人とかかわっていたいという意味での就職活動の開始。ハローワーク(住民票の移動が条件のようです)や、新聞広告などをチェック。
十勝・中札内村へ移住してみて、良かった。中札内農村休暇村へ移住された方々(2地域居住の方も)の声です。
