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「中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ」は北海道・十勝の田園地帯に広がる緑の中のドイツ風の質実な雰囲気のリゾートです。
フェーリエン(Ferien)はドイツ語で「休暇」、ドルフ(Dorf)は「村」を意味し,フェーリエンドルフは「休暇の村」というわけです。森の中をゆったり流れる時間を楽しんでください。
更別「すももの里」隣接。店舗ですが、そのまま店舗を利用して「うどん屋さん」でも、あるいは改装してリビングにすることも可能です。



| 住所 | 河西郡更別村字更別 | |||
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| 土地 | 所有形態 | 所有権 | 利用状況 | 建物の敷地 |
| 地積 | 992.02㎡ | |||
| 用途地域 | 都市計画区域外 | 防火指定 | なし | |
| 建蔽率 | なし | 容積率 | なし | |
| 道路 | 前面道路 10m | |||
| 建物 | 所有形態 | 一棟 | 利用状況 | 居宅 |
| 新築年月 | 平成17年4月20日 | 利用状況 | 空き | |
| 構造 | 木造亜鉛メッキ鋼板葺2階建て | |||
| 床面積 | 1階 / 76.61㎡ 2階 / 52.37㎡ | |||
| 延床面積 | 128.98㎡ | |||
| 設備 | 厨房 | |||
| その他 | 1階が店舗跡になっているが、住宅用に改装することは可能。 | |||
| 価格 | 1,500万円 | |||
| 備考 | 抵当権設定あり | |||
| 近郊のご案内 | ||||
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| スモモの里 | 広大なパークゴルフ場の隣に、スモモの木が約1,000本植えられている。オーナー195人が5本の樹木を所有し、運営する「すももの里」。5月には、白い花が満開となる。球形の果実は7~8月に熟し、収穫します。 | |||
| パークゴルフ場 | プラムカントリーは国道236号線沿に広がる「更別村どんぐり公園」内のパークゴルフ場。パークゴルフコース全体としては、約9.9ヘクタールの広々としたコースで、保安林に囲まれ自然を味わいながらのプレーが楽しめます。 | |||
| 十勝スピードウェイ | 北海道の自然がもつ魅力を最大限に生かした、F1レースも可能FIA公認サーキット。1万人収容のメインスタンドや、ハイテク機能を備えたコントロールタワーなどがあり、全国でも有数のモータースポーツのメッカとして知られています。また様々なイベントが行われたり、日本一過酷なレース「十勝24時間耐久レース」等が開催されます。 | |||
ハウス・シュティレーベンはドイツ語で「穏やかな生活の家」を意味します。誰もが望むその「穏やかな生活」空間を、中札内の森にカタチにします。器穂的なパターンから、ご希望のハウス作りを一級建築士の水口裕之先生と毎日の生活スタイルに合わせて設計、夢の実現をお手伝いします。
「ドイツ」と「十勝」の融合から優しい環境の家を作ります。中札内をとりまく環境との共生を願い、いつまでも健康でいたいですね。
いろんな使い方でご利用できる2階建て3LDKの間取りです。1階は吹き抜けのあるリビングダイニングに土間仕上げの対面キッチン、そして周回できる洋室を一つ設けています。洋室は寝室やゲストルームとしてだけでなく、リビングの延長としてアトリエなど趣味のスペースとして自由にお使いいただけます。また、リビングとともに広いウッドデッキに直接面していますので、屋外に対してとても開放的な空間となっています。2階には、リビングと吹き抜け越しに一体的につながった開放的な寝室と、プライベートな閉じた寝室の二つを用意しました。広めのバルコニーや大きな窓をもつ浴室、出窓など室内の各所、さまざまな方向から豊かな森の景色を楽しむことができます。
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| TYPE A |
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使い方いろいろ、2階建3LDK1階は吹き抜けのあるリビングダイニングに土間床仕上げの対面キッチン。そして周回できる洋室は、寝室やゲストルームとしてだけでなく、リビングの延長としてやアトリエなど趣味のスペースとしても自由にお使いいただけます。また、外の広いウッドデッキに直接面してるので、屋外に対してとても開放的な空間となっています。 2階には、吹抜けに面した開放的な部屋とプライベートに閉じた部屋があり、大きな窓を持つ浴室や各室内の窓からは豊かな森の景色を楽しむことができます。
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| TYPE B |
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夫婦二人向きのバリアフリーな家リビングと寝室を中心としたワンフロアで生活が完結する1階建。浴室やトイレなどの水回りが寝室に隣接するように配置されているので、生活導線がとてもコンパクトになっています。 外のウッドデッキに対して間口が広く面する開放的な間取り。片流れの大屋根の上部には多目的に使えるロフトスペース(小屋裏部屋)を設けていますので、客間や収納、趣味の部屋などとしてご自由にお使いいただけます。 夫婦二人で自由な時間を過ごすにはぴったり、快適なバリアフリーな家です。
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| TYPE C |
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見晴台のある家、地上に降りたツリーハウスコンセプトは大人の隠れ家的空間。薪ストーブを囲む穏やかなリビングにはレンガタイル貼りの蓄熱壁を採用。水廻りなどは裏に隠して生活感を出さずに非日常性を演出。 外観は地面から少し浮いて見える感じで、太い幹に巣箱がとりついたようないイメージ。 隠れ家のようなロフト(巣箱のような)をタラップで上れば見晴台があり、森の風景が一望できます。 外壁・屋根ともに黒いガルバリウム鋼板を採用し、抽象的・彫刻的なフォルムが森の中に点在するような仕上がりとなっています。
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水口建築デザイン室 一級建築士 水口裕之
都市の中で建築をつくることの方が圧倒的に多いのですが、そんな中でさえ人間のつくる構築物である建築がどんなに素晴らしいものであったとしても長い時間をかけて年輪を刻んできた樹木のたった1本にさえかなわないと思わされることがあります。太陽と風雪に耐え、朽ちて新しいいのちを育む木が風にそよぎ、殺風景なビルの外壁に影を落とすほんの些細な光景にさえ安らぎや癒しの気分を感じさせられたりします。自然のもつ有無を言わさぬ圧倒的な存在感の前では、我々人間の営みなど本当に取るに足らない瞬間に過ぎないということでしょう。
厳しい自然の中では、弱い動物ほど巣を必要とします。「人間」はとても強い動物なのかもしれませんが、守るべきものを多く持ちすぎたようです「家族」?「休息」?「趣味」?大切なものを大事にしまっておくための「いれもの」として住まいがあるわけです。
棲まうための基本的な場所であり、また格別な場所でもある住まいの中では、外の世界とは違う速度で時間が流れ、日々費やされていく時間は特別な記憶として絶えず変換され蓄積されていきます。暮らしとは一様なものではありません。自然もまた常に変化を繰り返していきますが、それらの絶え間ない変化を受け止めるだけの寛容さと強さが住まいには必要なのだと思います。ここでは、ただただ生活の利便性のためのディテールを積み重ねただけの住まいではなく、ゆるがない基本的な骨格と皮膜をもった最低限のシンプルな空間さえあればよいと考えました。シンプルであることは必ずしも簡単なことではありませんが、そうあることでまた大きな豊かさも生み出せるのではと思っています。
| 水口裕之 | ||||
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| プロフィール | 1967年 香川県生まれ 1991年 東京大学建築学科卒業 1991年~1998年 清水建設(株)設計本部 1999年 水口建築デザイン室設立 |
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| オフィス | 神奈川県横浜市中区伊勢崎町1-7-3 NTビル3B | |||
| URL | http://homepage1.nifty.com/eau/ | |||