北海道 コテージ ペットと泊まれる宿なら「中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ」

ロングステイ(移住を考える) - 北海道 コテージ ペットと泊まれる宿なら「中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ」

「中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ」はロングステイ(3棟限定)とショートステイを提案しています。どちらも移住後の「中札内村での生活」を知っていただくためのものです。限られた時間ですが「十勝」と「中札内」を『生活目線』でじっくり見てください。

買物はどこ?医者はどこ?ガソリンスタンドは、銀行は?郵便局は?それは、滞在中に探して、安心してください。

ロングステイ(3棟限定)とショートステイ - ロングステイ(移住を考える)

ロングステイ(3棟限定)とショートステイ

通常はお一人様 1泊 6,300円(ピーク時8,400円)となっていますが、移住をお考えの方には下記のように通常料金より安いプランがあります。どちらもぜひご家族でお越しになり、ご検討ください。

普段、下記のような設定はありません。4人家族でご利用になる場合には、例えば、「通常期間 お一人様 6,300円×4名様 25,200円 / 1泊」ですが、この移住体験ステイでは、4名まで通常期間のロングステイ 9,450円とかなりお得なプランになっています。じっくり十勝を体験してください。

料金 ロングステイ ショートステイ
滞在期間 10日間以上 5日間以上
費用(1泊1棟) 通常期間 1泊 9,450円 通常期間 1泊 10,500円
暖房費 上記とは別に1泊 1,000円 / 棟の暖房費別途かかります。
予約 「移住○○○ステイ」とお申し込みください。
その他 上記宿泊料金は1泊1棟の使用料金(1棟4名まで同料金)
パジャマは普段のものをご持参ください。
キッチンには調理器具や食器が揃っています。
1日だけ、中札内や帯広市内の主要な施設をご案内します。

「観光ではない十勝」を体験 - ロングステイ(移住を考える)

「観光ではない十勝」を体験

滞在中には穏やかな日ばかりでなく、季節によっては暑い日も、寒い日も、風が強い日、雨降り、曇りの日もあるでしょう。でも、いやな天気の日があってこそ、土地を知ることができます。

観光施設や名所めぐりは「移住してから」友達を案内するときにいくらでも機会がでてきます。体験ステイでは付近を散歩したり、買物の様子をみたり(物価チェック)病院に行ったり(病気にかかっていなくても)、役場などを調べることをお勧めします。滞在中「観光」はできるだけ避ける、体験法則その1です。

体験ツアーというより、発見ツアーと考える。発見とは自分自身の確認です。移住に対して、どのような夢と希望をもち、中札内に住むことにって、ご自分の夢をどのように実現していくかではないでしょうか。

中札内や北海道が自分にあっているか、どうかをチェック。ただ「自然が気に入ったから」では、苦労するし、後悔します。ですから相性が大事。移住後の生活を疑似体験し、参考になさることです。サークル活動や趣味も同様。移住してから同じ趣味を継続できるか、どうか。あるいは、新しいことに挑戦できるか、どうか。人と交流の機会も増えて、移住の緊張感を和らげてくれるのも「趣味やサークル」です。

できれば滞在中に仲間をさがすことです。短い滞在では無理とお考えになるかと思います。たとえば「合唱サークル」の見学や、油絵教室、社交ダンス、ピアノ教室、写真クラブなんかをのぞくことをおすすめします。

仕事を探す、あるいはその必要はないが、ボランティアでもいいから仕事と人とかかわっていたいという意味での就職活動の開始。ハローワーク(住民票の移動が条件のようです)や、新聞広告などをチェック。

私たちの移住体験 - ロングステイ(移住を考える)

十勝・中札内村へ移住してみて、良かった。中札内農村休暇村へ移住された方々(2地域居住の方も)の声です。

Kさんご夫妻(東京から)
中札内、こう言ってそれが何処かを理解できる人はまだ少ない。東京にいる限り、ではあるが。しかし、「十勝帯広空港から10分、信号は一つもなし」と追加すると誰もが話に興味を持ち、コテージの写真を見せると「行ってみたいね」となるのが常である。かく言う私もその一人だったのかも知れない。ここのフェーリエンハウスを手に入れたのが、かれこれ5年前。別荘と言うこともあり、移住された皆様に比べると全く手を入れていない草ぼうぼうのままだが、マイナスイオンたっぷりの空気と鳥のさえずりに起こされる朝は、東京では望むべくもない自然の贈り物に思える。
夫婦で乗馬も始めた。サラブレッドしかいない都会の乗馬クラブとは違い、乗馬用に調教された馬たちの何と人なつこいことか。世田谷の自宅からフェーリエンドルフまでの移動時間はドア・ツー・ドアで2時間15分程。空港での待ち時間を除いてだが、何とも近い。もちろん日帰りが出来るが、そんな野暮は今までしたことがない。そう、赤ゲラやらエゾリスやらは、我が家の庭で何度も遭遇しているし、残念ながらカメラに納めるまでには至っていないが、黄色いくちばしの何とも可愛い顔をしたフクロウも目撃している。心地良い林の中で過ごす時の流れは、太古の人類が森の中で過ごしていた姿を脳裏によぎらせる。これも、ここ休暇村のプレゼントか。

私たちの移住体験

Sさんご夫妻(青森から)
イヤー本当にいい所ですね。僕は釣りが大好きで全国を廻っています。なかでも北海道の釣りは素晴らしく、どの川や海も好きですが、どうして僕が十勝にこだわるかというと、川の水がきれいで、大自然のなかでもまれた魚はワイルドで美しいからです。
北海道は一部を除いて禁漁期間がなく、一年中釣りが楽しめ、遊魚料もなく、お互いにマナーさえ守っていれば、こんな楽しくて気分よく釣りが出来る所は他には考えられません。以前、しょっちゅう家を空けるので、家内から釣りの回数制限を言い渡されましたが、それならばと、家内にも釣りを教えたら、面白くて、今ではいつも一緒に出かけるようになりました。

十勝の物価、このくらい - ロングステイ(移住を考える)

十勝の物価、このくらい

移住を考える時、やはり生活費が気になります。帯広市を中心にした金額で、参考になればいいのですが。都会と比べるとかなり安いという印象です。無駄使いをしなければ(これはどこも同じですが)、生活費の心配は少ないでしょう。車の利用が多いので、帰り道にちょっと一杯とはいきません。自宅に十分な車庫のスペースが取れるので、駐車場代の心配がありません。市内へ出ても買物をすれば、無料ですし、たとえ有料駐車場を利用してもそれほどかかりません。ペーパードライバーでなく、本当に車を走らせるのですから、その分ガソリン代が増えます。空気がきれいなので、ワイシャツの襟が全然汚れないので、クリーニング代もかかりませんし、電車通勤に比べて被服費の割合が減ります。増えるのは暖房の灯油代。でも都会でクーラーでガンガン冷やしていた電気代と同じです。野菜などは産直で、新鮮で安く、安心して食べられます。 東京でゴルフをすると、ゴルフ場までのガソリン代と高速道路代、そしてプレー、遠ければ早起きするか、泊まりになります。十勝ではこんな心配は無用。銭湯も本当の温泉です。混んでいないので、ゆっくり湯船に浸かって体を伸ばせます。

出費が増えそうなのは「お菓子」。理由は安くておいしいからです。癖になってしまいます。女性には敵ですね、これは。

項目 大体の目安 備考
一戸建ての場合 80,000~100,000円 -
家賃(1LDK) 40,000~48,000円 バス付
駐車場(月極) 5,000~10,000円 市内
駐車場(有料) 1時間 200円 買物客は無料有り
銭湯(温泉) 370円 サウナ・電気風呂など
ゴルフ 13,000円 休日・ビジター
コーヒー 350円 -
ケーキ 100~250円 お菓子は安い
スナック 3,000~5,000円 10,000円あれば安心
美容室 5,000円~ -
結婚式 5,000~10,000円 会費制が多い
夕刊紙 2,200円 月極・配達
ホテル(SGL) 4,800円 ビジネスホテル
一戸建て住宅 2,300万円~ 土地70坪・4LDK・市内
マンション 1,800万円~ 3LDK・市内中心地
ユニクロ(帯広市内に2店舗)、イトーヨーカ堂、長崎屋(2店)、藤丸、ツタヤ
居酒屋(つぼ八、魚民 など)、ホテル(東急イン・ワシントン・ルートイン・東横イン・ホテル日航 など)
ホームセンターのホーマック、コンビニ(セブンイレブン・サンクス・ローソン・セイコーマート など)
▲ トップページへ▲ ページの上部へ